人工砂

廃棄物から生まれる新しい資源

近年、コンクリート骨材やアスファルト合材に使用される良質な砂の調達が困難となっています。
その一方で、産業廃棄物は処分コスト問題や埋立処分場の確保が困難なことから年々増加し、その排出量は年間約4億トンにものぼります。
こうした背景から、環境保護、資源再利用のために産業廃棄物溶融固化物から製造した人工砂を天然砂の代替として使用されることが注目されています。
また、当社の溶融固化物は独自の技術によって適切な温度と溶融時間が確保されており、酸化カルシウム(CaO)や参加アルミニウム(Al2O3)酸化鉄(Fe2O3) 、酸化マグネシウム(MgO)などが安定した状態になっているため、コンクリートやアスファルトの骨材としても安心にご利用頂けます。

人工砂とは?

廃棄物等を概ね1,200度以上の高温条件下で加熱し、被溶融物中の有機物を熱分解、ガス化及び燃焼し、無機物を溶融した後、冷却固化し、得られたガラス質又は結晶質の固化物をいいます。
この被溶固化物から磁性物を除去し、破砕機や整粒機等で粒を揃えることにより、砂状の人工砂となります。

人工砂「ダイヤモンドサンド」の特徴

①低コスト
原材料が廃棄物のため、天然の山砂や川砂に比べ1/10程度の価格となり安価な金額でご提供が可能です。

②安定供給
原材料である廃棄物は毎日安定して運び込まれ、溶融処理された後に人工砂となります。年間の人工砂生産量は約12,000tです。

③ECO
廃棄物を溶融することにより、最終的に埋立処分する量が減少します。更に、人工砂を利用することで廃棄物の再資源化に寄与します。
自然の砂の消費を抑える事で、自然破壊を制御します。

施工例(写真)

施工例(動画)

地球環境と国民健康の保護 AdBlue®(アドブルー)

厳しい基準をクリアした高品位尿素水だけが名乗れる登録商標です

ドイツ自動車工業会(VDA)に認証された高品質な尿素水だけが「AdBlue®」と名乗ることができるます。
窒素酸化物の排気を、AdBlue®を使用するSCRシステムによって、水と窒素に分解します。
緑豊かな自然環境を守り、地球環境を守ります。

 

弊社では環境問題に対する取り組みの一環として、このアドブルーの販売(紹介業務)を行っております。
商材の詳細や購入ご希望の方お問い合わせください。